都市×田舎×農林漁畜「はたらき方、くらし方を考えるフェア」イベント 8月20日(日)

「いなか暮らししてみたいなぁ」「でも今の暮らしをゼロにもできないし」「親も心配だし…」。
と悩んでいる方は、今週日曜日に、とよなか男女共同参画推進センター「すてっぷ」(豊中市)で開催される「都市×田舎×農林漁畜 はたらき方、くらし方を考えるフェア」のイベントに参加してみませんか。

2地域居住とは、都会、田舎の両方を拠点に持つライフスタイルのこと。
都会×田舎を縦横無尽にかけまわる、自由人、しかも女性が、ゲスト&ファシリテーターとなって、今の2地域居住の楽しみ方や課題をあらいざらいお話しますヨ。

団塊世代のリタイアがきっかけで広まった2地域居住

そもそも2地域居住とは、当初、定年退職を間近に控え、「リタイア後は、田舎でのんびり暮らしてみたい」と考えた団塊世代の方を中心に関心が集まりました。

スタイルとしては、週末や一年のうちの数ヶ月を田舎で暮らす、または週末を田舎ですごし、平日は都会ですごすなど。
2地域居住は、2拠点居住、季節居住、週末移住ともいわれています。
今は、20代~若いファミリー層、女性の方の関心も高いのが特徴です。

2地域居住のいいところ・課題とは

フェアでは、ローカルキャリアカフェ代表であり、移住定住アドバイザーの川人ゆかりさんをゲストに迎えてトーク。移住体験プログラムなどを積極的に展開し、田舎と都会をつなぐ移住サポートを行うおむすビーズ・スタッフ・天野治美さんが司会となって、家族・地域とのかかわりなど女性の目線もふまえて、今の2地域居住についてつまびらかにお話します。

川人さんは、人材紹介会社で採用アドバイザーを経て海外移住。“旅するように働くスタイル”で仕事をしています。
また司会の天野さんも、引越し歴15回、現在は高知、島根の移住サポートを通じ、空き家活用プロジェクトなども手がけています。

移住をしてみたいものの、急に今の暮らしをゼロにし、暮らし方を一変させるのは、かなりのエネルギーとリスクがいりますよね。

このフェアで、無理のない自分らしい田舎暮らし&地域の仕事について、糸口をつかめるかもしれませんよ。
当日は質問もどしどし受け付けます。ぜひ足を運んでみてくださいね。

■都市×田舎×農林漁畜「はたらき方、くらし方を考えるフェア」
日時/8月20日(日)14時~16時30分(開場13時30分~)
場所/とよなか男女共同参画推進センター「すてっぷ」
豊中市玉井町1-1-1
阪急宝塚線「豊中」駅下車すぐ
無料、20名先着
お子様連れも大歓迎!

【プロフィール】
■川人ゆかり
ローカルキャリアカフェ代表、移住定住アドバイザー
人材紹介会社で採用アドバイザーとして働いた後、1年半の海外生活を経て、キャリア教育や移住定住促進の現場で地域と若者へのサポートを行っている。

■天野治美
一次産業就業及び地域支援を行う「おむすビーズ」統括スタッフ
一次産業や地域に関心がある方への体験プログラムを、地方行政
と連携し企画運営。ライフワークに空き家活用プロジェクトなど。

主催・問/株式会社FPI おむすビーズ
farm@fpi-group.jp
https://www.inaka-start.com/

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