二度目のインターンシップ参加
初めてのチェーンソー作業もなんとかこなしました

第二期八木さん3▲チェーンソーでしいたけの原木をカット

土作りに、播種、しいたけの駒打ち作業
冬の農作業もお大忙し

今回、二度目の参加となる高知県れいほく地域のインターンシップ。参加してみて、より一層農業に対する興味、意欲が高まる充実した3週間でした。

前回は、秋でしたので、収穫、出荷作業が中心。今回は、残渣の処分や次のシーズンに向けて育苗、土作りなど、農作業に携わった者でなければそうそう目にしない作業が多く、冬の農業について知ることができて本当に良かったです。冬場の収入減となる時期に、どのような仕事があるのかこれで解消できました。

土作りでは、マニュアスプレッダーで堆肥を蒔いたり、トラクターでハウス内の土をやわらかくしたり。当然、手作業でするより効率的で正確に仕上げることが出来るので、農機具の使い方も就農には必要な技術だと思いました。
また技術の習得以上に安全に対する意識付けも大切だと思っています。

しいたけの駒打ち作業では、チェーンソーを使って、クヌギを切断する作業も体験。チェーンソーは動いていない時はさほど重さを感じませんが、動かしてみると重たく感じ、木を切る時も一筋縄ではいきませんでした。

 休日のプログラムも充実
3週間のインターン期間中に季節はすこ~し冬から春へ

八木さん 1

休日には、地元で新規就農した方のお話も直接聞くことができ、自分が就農する時の参考になりました。インターンが始まった頃は、雪が降ったり積もったり、厳しい寒さでしたが、3週間のインターンシップ期間が終盤に近づくにつれ、過ごしやすい日もあり、季節が変わりつつあるのを肌で感じる毎日でした。

自分には、農業に関係する知識や法規などまだまだ知らないことが多いので、ファームビズで、農業訓練学校をサポートしてもらいました。知識をもっと高めてから本格的に就農を目指します。

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