興味のあった農業研修に。将来を見据えてご夫婦でご参加

高知 インターンシップレポート▲土作りの作業中

将来を見据えて夫婦でご参加 /Hidaka・夫

田舎暮らしがしたいという漠然とした目標のもと、夫婦でインターンシップに参加しました。農業の経験もなく、体力的にも不安があったのですが、参加を終えた今、モヤッとしていた農業への思いが明確になりました。1つは専業農家でやっていくには、まだまだだと自覚したこと。と同時にもっと農業について、もっと知りたいという思うようになったことです。れいほく地域で農業をしている方々は、都会で働く方と同じぐらい、もしくはそれ以上働いていらっしゃいますが、時間にふりまわされていないというか、落ち着いた時間の中でしっかり生活しておられるように見えました。今後は、妻と相談し、将来を見据えながら自分の田舎暮らし、農業の形を設計して行きたいと思います。

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将来を見据えて夫婦でご参加 /Hidaka・妻

以前から夫婦で漠然と「田舎暮らしがしたい」と話をしていました。特に私は、祖父母が米作りや畑をしていたので、昔からおいしい野菜を食べることも、土いじりをすることも大好き。自分ではプランターでトマトやネギを作るぐらいしかしていなかったので、試しにインターンシップに参加しようかと話が決まり、いざ高知へ。
インターンシップでは、ビニールハウスの張り替えから、堆肥まき、種まき、育苗、定植から、里芋やにんじんの収穫まで、たくさんの経験をさせてもらいました。
またたくさんの方や役場の方とも話をする機会が多く、住居探し、農業で食べていくための段取り、農業以外に副収入を得る方法など、いろんなことを知ることができ、不安が解消されました。今後についてはまだ検討中ですが、季節の移り変わりに気づくことができる田舎の暮らしが早くしたいです。まずは家庭菜園サイズから農業にチャレンジしてみます。

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