農家さんの明るい人柄に惹かれたインターンシップ

第4期/oda2

農業をもっと学びたい、インターンシップを通してそう思えた

新・農業人フェアでこのインターンシップを知り、参加しました。私は神奈川県在住で、以前に個人農家さんのもとで農業の基礎を一通り体験していましたが、高知や四国、近畿になじみがありませんでした。本当に私は農業に向いているんだろうか、高知とはいったいどんな場所なんだろう、とさまざまな不安と期待とともに1週間のインターンシップにのぞみました。

以前の農家では葉物のお世話を担当していたので、研修で扱ったピーマン、ナスとの栽培方法の違いが、自分にとってとても面白かったです。研修を通して、それぞれにあった育て方など、身をもって知ることができ、より知識と経験が広がったと感じます。
研修が終わった今、作物ごとの栽培方法や有機農業を勉強するため、まずは書籍で知識を身につけたいと思っています。

強さと明るさを持つ農業人に

研修を通して一番記憶に残っているのは、農業をする人はよく笑い、よく話す人が多いことです。研修生の指導をしてくださった、れいほく未来の岡部正彦さんは、いつもユーモアをおりまぜて農業を教えてくださいました。そのほかのスタッフの方も皆さん気さくで、良い雰囲気のなか研修ができました。私は農家さんの明るい人柄の理由は、人と人が協力し、助けあって農業をしていく意識が共有しているからではないかと思っています。

このインターンシップを通し、農業こそ、人との繋がりや思いやりが重要だと感じました。れいほく地方の農家さんのような、強さと明るさを持った人間になりたいと思います。

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