作物と人とのふれあいで、オープンな自分に

第4期/yoshieさん3

自分に自信をつけたい、と参加したインターンシップ

私は大阪の職業訓練校で、農業を座学中心に学び、もっと実践的に取り組んでみたいと、インターンシップに興味を持ちました。また私はその頃は心身ともに不調が続いており、本当は座学もついていくのがやっとでした。しかし、何かやりとげることで自分に自信がつくのではと思い、参加することを決意しました。

農作業のなかでは、セルトレート苗のポットへの鉢あげや、ポット苗の畑への定植が楽しかったです。定植は常に中腰での作業で大変でしたが、実際に作物に触れ、同じ種類の苗でもそれぞれ葉や枝の違いを観察でき、とても興味をそそられました。
しかし、稲の苗を運ぶのは体力が必要で、自分の力のなさを痛感しました。研修が終わったあとから筋トレを始め、体力づくりに励んでいます。

第4期/yoshiesan3

もう一度、インターンシップに参加したい、れいほくのファンになりました

私は知り合って間もない人には、心をなかなか開けない人間でした。しかし、研修中、私のいろんな悩みも話すことができました。インターンシップで明るく素敵な方々と関わり、農作業で作物にふれあうことは、私の大切な心の糧になりました。
研修を通して、すっかりオープンな自分に変われたと感じています。

暖かく気さくな人がいるれいほく地方、もう一度インターンシップに参加して、れいほくのことをもっと知りたいと思っています。

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