高知に住むことを検討し、まずは自分の将来をしっかり考えていきたい

第6期/菊池さん3

今までの経験が活かせたインターンシップ

私は農業大学に在籍しており、就職活動もかねてのインターンシップ参加となりました。実際に農作業をおこなうと全身筋肉痛で、普段の東京での生活でいかに身体を使っていないか身をもって知ることになりました。しかし、東京での没個性を強いられる就職活動より、身体は大変でものびのびと活動ができたように思います。

以前に鹿児島や岩手、さまざまな場所で農業体験や研修を積んだ経験から、今回はより深く農作物の栽培の学べたと感じています。また、大学で花卉を専攻していたこともあり、花卉の研修もできたことも、とても嬉しかったです。第6期研修生の畑澤さんは農業大学在籍で就職活動中と、共通する点も多く、お互い支えあい、刺激しあうことができ、インターンシップもより充実したものになりました。

第4期/kikutisan2

農業に進んでいく、と胸を張って言えるように

2週間と短い期間でしたが、このインターンシップから、胸を張って「農業の道に歩んでいきたい」と言える自信がつきました。現在は、実家に戻り、じっくりと自分が向かうべき農業の方向性を考えたいと思っています。高知を移住先の候補にしながら、急がず自分が納得できる未来を選びたいと考えています。

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