第6回目の「田舎の住まい情報」は、滋賀県高島市をクローズアップ!
市では、平成20年に高島市若者定住促進条例を施行し、若い世代の定住を積極的にサポート。住宅の購入や新築・改修への補助、子育てを応援する支援策の充実に取り組んでいます。 気軽に移住・定住の相談ができるように「定住相談窓口」も開設。
今回は、相談窓口の定住相談員・西川唱子(しょうこ)さんに、高島市の魅力、充実のサポート内容についてお聞きしました!

高島市:1

高島市には、街と琵琶湖が一面に見渡せる絶景スポットもたくさん

 

市の大きさは県内2位
食もおいしく、自然も四季折々味わえる

【現在の状況】高島市は琵琶湖の北西側に位置する、人口約5万人の都市。面積では県内2位の大きさを誇りますが、高齢化と人口減少が近年続いており、市をあげて定住促進に力を入れています。これからの市を担う若い世代に嬉しい、住宅・子育ての支援策も充実。安心して長く暮らしていける制度が整っています。
関西の都市部へのアクセスも、車で京都まで約1時間、大阪まで約2時間と比較的便利。電車ではJR新快速で京都駅まで約50分、大阪駅には約80分で通うことができます。

「高島市は食と自然も楽しめる町」と西川さん。鱒・鯖寿司、醤油、地酒などの発酵食品が豊富。近年では、スローフードの1つとして高島市のおいしい発酵食品に注目が集まっています。
また、自然を満喫できるレジャーも盛りだくさん。市内には滋賀の自然の魅力が溢れていますよ。
春・秋はキャンプや散策、夏は琵琶湖での水泳、カヌーなどのウォータースポーツ、冬はウィンタースポーツと四季にあわせたアウトドアが楽しめます。関西圏で人気のスキー場マキノ高原も高島市にあります。

高島市:メタセコイヤの並木

マキノ高原につづく並木道はメタセコイヤ約500本が植えられ、秋になると美しく紅葉する人気のスポット
写真提供:公益社団法人 びわ湖高島観光協会


【移住の相談】
高島市 政策部 企画調整課 定住相談窓口
TEL:0740-25-8114 / MAIL:takashima_teiju@voice.ocn.ne.jp

 

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