農業体験もした、棚田のナイスビューも見た!
秋晴れの青空がめっちゃ気持ち良かった~

farm+biz(ファームビズ)スタッフの杉谷です。farm+bizのインターンシップの運営をきっかけに、わが社・クックビズ株式会社では高知県れいほく地域に農作物の流通の拠点を開設することを決定。来年からいよいよ高知県で始動するにあたり、事務所となるシェアオフィス相川で働きたいという方を大募集!

11月21日(土)~22日(日)に、候補者の方々に実際に仕事場となる高知県土佐町をみてもらおうと、リクルーティングツアーを開催しました。

高知視察ツアー1122棚田

土佐町随一のナイスビュー「土佐芝刈りの里」。棚田の風景が広がります。

 ツアー企画てんこもりで準備に大わらわ

農作物の流通に携わるなら農業は体験しとかなあかんやろ~
土佐町に住むことになるなら、どんな物件が空いてるか、田舎の賃貸物件もみたいやろなぁ
とツアー企画会議は終始、白熱。

移住するんやから地元の人の話も聞く時間をもった方がいいよねぇ。
高知で働くって、地方でシゴトを持つって、みたいな。
そんな良い話やったら、一般の人にもぜひ聞いてもらおう─。

と、こんな具合にトントンと話がすすみ、トークセッション「これからのワークスタイル シゴト×高知」も実施が決定し当日を迎えました。

笑いいっぱいのトークセッション!
ぼくら大人が未来につながるシゴトをつくっていこう

当日、東京、大阪から各2名、高知から1名、計5人の候補者の方をお迎えし会場入り。参加者はそのほかにも地元の方や、れいほく地域のでフィールドワークを行っている高知大学の先生もご来場くださりました。PR不足が心配でしたが、なんと満席でスタート。

ワークスタイル シゴト×高知6

パネリストは2名。NPO法人れいほく田舎暮らしネットワーク事務局長・Kさんは、廃寺で清水を汲んで自給自足してたとか、はるひ畑代表・Sさんは、移住に際し、奥さまの入院中に田舎への引越しを決行したとか、「エエッ!!」という話が次から次へとびだし、驚きの連続。Sさんの奥さまはその後、その町の職員採用試験に受かって働き始めたと聞き、なんてステキな奥さんなんだろう…カッコ良い女性だなぁと感激(あっ、話がそれた)。

田舎で未来を担う子どもたちにシゴトをつくっていきたいという話や、都会では、現金収入があるものだけをシゴトとよぶのに対し、田舎ではその土地になじむにつれて、地域の会合にでるとか、町ぐるみで子どもを育てるとか、もっと大きなシゴト観が形作られていくという話もあり、参加者の方も真剣な表情で聴き入っておられました。

たまねぎの植え付けに没頭
達成感もいっぱい

農業体験は、いつもfarm+bizインターン生がお世話になっている株式会社れいほく未来さんのたまねぎ畑へ。みんなで玉ねぎの苗を植えました。手を動かしながらも、農業にまつわるこぼれ話をしてくれるれいほく未来のO常務(これまでも何人ものインターン生がO常務のファンに!もちろん私も)。常務の農業談義はいつも分かりやすく、農業ってアツイ仕事だなあ~、やりがいのある仕事だな~と感じるんですよね。
参加メンバーもどんどん手さばきが早くなり、みるみるうちに玉ねぎの苗が畑いっぱいに。達成感いっぱいの農業体験となりました。

っと、私がアツクなりすぎました。長くなりそうなので、続きはまた今度にします。。。

高知視察ツアー1122農作業