家族連れにもやさしい映画祭。土日は、マルシェやトークショーも♪

第1回いただきます映画祭

「いただきます」で、いただく命に感謝を

「いただきます」って言ってますか?

12月2日(水)から6日(日)に、神戸アートビレッジセンターにて開催される「第1回いただきます映画祭」。”食”をテーマにした心にささる映画が集まるほか、土日にはマルシェやトークショーなど、作り手のみなさんと消費者をつなぐイベントも盛りだくさん。主催するのは、農業、障害福祉などの支援を行う民間企業や同センターからなる、いただきます映画祭実行委員会。

上映作品は、有機農業をめぐる”はじめのはじまり”を描いたドキュメンタリー「100年ごはん」や、牛を育て、食肉として販売するまでの精肉店一家の最後の日々を追った「ある精肉店のはなし」など。食べ物が生産者から消費者の食卓へ届くまでのストーリーを通して、命をいただくありがたさが伝わる作品群。今回は、小さな子どもでも安心して鑑賞できるよう、薄明かりをつけて、通常よりも小さめの音で上映する回も。

トークショーには、「兵庫食べる通信」の編集長・光岡大介氏、神戸市西区で有機農法にこだわるナチュラリズムファームの代表・大皿一寿氏らを迎える。日本の将来の食・農業について、現場の綺譚のない声が聞けそう。

会場となる神戸アートビレッジセンターは、若手芸術家を育成し、新開地を芸術の村として活性化させる目的で1996年に創設されたもの。センター内のキネマでは、人気だけにとらわれない多彩なプログラムを年間約100本上映しています。昭和の匂いが漂っていた新開地も、今や昔ながらの商店と若手芸術家が同居する面白い街へ変貌しつつあるようです。映画とマルシェに、街歩きもプラスして、新生・新開地を満喫してみては。

そして、いただく命に感謝して「いただきます」って言いましょ

《上映作品》 ※上映時間は、下記公式サイトにて確認ください
「ある精肉店のはなし」
「千年の一滴、だし しょうゆ」
「パパ、遺伝子組み換えってなぁに?」
「聖者たちの食卓」
「100年ごはん」

《チケット》
前売特別セット:映画5回分+いただきます特製<鍋用野菜セット>引換券 5,000円
※鍋セットは土曜日・日曜日にしか引き換えできません。郵送できません。
※映画は複数人数使用可能。返金できません。当日5回券5,000円 3回券3,300円(回数券は複数人数使用可能)、当日1回券/一般1500円、大学生・シニア1100円、障害者1,000円(ご同伴者1,000円)、高校生800円、小・中学生500円。

*マルシェは入場無料です。
*イベントは別途料金がいる場合があります。

第1回いただきます映画祭

 

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