泉佐野アグリカレッジで学ぼう
交通費+宿泊+食費(一部)が無料

農業が活気づく季節がやってきました。就農に興味はあるけれど、いま一歩、勇気が出ない…。先立つ資金がない。そんな方は農業プログラム=泉佐野アグリカレッジ「泉佐野から、弘前へ。」にご参加を。今すぐ学べ、しかも無料で参加できますよ。

泉佐野から弘前へ

すっかり意気投合した研修生!

泉佐野で「農」を学んで、りんご生産量日本一の弘前で「りんご生産」を目指す。

プログラムを運営するのは、泉佐野アグリカレッジ共同企業体(NPO法人おおさか若者就労支援機構)。雇用やキャリア形成を事業にする『大阪・泉佐野市の相談支援団体』と『弘前の相談支援(ワーク・チャレンジプログラム)団体』が連携し、就労経験の少ない若者にチャンスと経験を─という趣旨のもとに開催されます。参加できるプログラムは3種類。泉佐野で生産から加工、販売などが学べる「6次産業体験コース(1クール5日間)」と、青森県弘前市でりんごの栽培を学ぶ「まるかじりコース(2週間)」。泉佐野市は大阪の農業どころ。生産、加工はもちろん、堆肥作りから地方での暮らし講座まで学習できますよ。「まるかじりコース」は、泉佐野での研修を受けることが前提で、そのあと、弘前市のりんご生産農家さんで2週間の体験実習となります(期間は相談に応じます)。

「泉佐野から弘前へ」

青森での研修の様子

まずは大阪府下で、農業の一日の流れを理解してから、段階を経て、青森県の農家さんに行くので思い切ってトライできそうですね。農業だけでなく、地方移住も同時に体感出来ますよ。農家さんから、直接、仕事や地方で暮らすことなどを聞くチャンスです。もちろん弘前への移住も大歓迎。自分のライフプランにあった農を考えるきっかけになるはずです。就農や地方移住をお考えの方はぜひ。

泉佐野アグリカレッジ「泉佐野から、弘前へ。」

【プログラム】

■6次産業体験コース 定員:10名
期間/1クール5日間以上
場所/大阪府泉佐野市
費用/無料 (大阪府下の方は泉佐野市までの交通費も支給)
■まるかじりコース 定員8名
期間/りんご生産2週間
場所/青森県弘前市、大阪府泉佐野市
費用/無料 (大阪発着の交通費、宿泊、食費の一部、以上すべて支給)
※大阪府外からの交通費についてはご相談ください。
※開催日程はいずれもお問い合わせください
※泉佐野市での「6次産業体験コース」要受講
※そのほか青森でのりんご生産見学「ひとかじりコース(3日間)」も。

【問い合わせ】
TEL 072(458)7600
メール oyws@wep-npo.com
泉佐野アグリカレッジ(NPO法人おおさか若者就労支援機構

参加者の声

先輩の勧めから参加を決めました
2週間という機関、大阪以外で生活した事もなく、経験値の少ない自分にとって、良い経験になると言われ、自分自身もそう思えました。作業自体は、楽しくさせてもらってます。青森弁、津軽弁が聞き取れず、困る事は多いですが、何とかやれる気がします。休憩時間、農家さんが剥いてくれた、雪の積もるリンゴの木の下で食べるリンゴは、何とも言えない優越感で、とても、とっても、おいしかったです。

青森にくるのは、はじめてでした。
りんごの産地としては知っていましたが、それしか知らない自分は、大阪とは違う場所の農業や状況を実際に見たこともなかったので、良い機会だと思い参加しました。まだ、始まって間もないですが、雪の中、リンゴの剪定のお手伝いなど、初めての経験ばかりでとても新鮮です。またりんごだけでなく、雪の下にあるキャベツや、ハウスでの栽培等、泉佐野で知った知識とは違う栽培方法など、地域によって農業の形そのものが変わるということを知りました。毎日が発見!!楽しいです。

 【主催者からのメッセージ】
青森に行った事ありますか?と聞かれ、行った事がない人がほとんどだと思います。リンゴの生産日本一の県、青森。飛行機から降りると一面が雪景色。9月頃から収穫するまだ見ぬりんごの為に、冬の内から手入れを初めています。青森空港から弘前へ40分程走ると、津軽海峡 冬景色の名の通りかと思いきや、弘前は想像とは違い、何でもそろうコンパクトシティーで、道路にも除雪が行き届いた、暮らしやすそうな街です。20分程走るとリンゴの街というだけあって、リンゴ畑がどんどんと広がり、「なるほど」と思わせてくれます。農業といっても、都市や、地方によってその形態は様々であり、その町々で培った農業を学べる事は、良い機会ではないでしょうか?日本一のりんご、今や世界に誇れるりんごを経験、体験できる機会がここにはあります。四季折々の岩木山を眺めながら、実際に見て、触れてみて分かる事も多いと思います。ぜひご参加お待ちしております。

泉佐野から弘前へ。

関連記事