仕事、暮らし方にこだわりのある人集まれ!
トークセッション「これからのワークスタイル シゴト×高知」開催

farm+bizの運営に携わっているクックビズ株式会社(本社:大阪)では、農家さんと消費者のみなさまがもっと笑顔になれる事業に取り組んでいきたいと、高知県れいほく地域に流通の拠点となるオフィスを開く予定です。11月22日(土)には、事務所となるシェアオフィス相川(高知県土佐町)で、記念となるトークセッション「これからのワークスタイル シゴト×高知」を開催。

地元で働きたい、自分らしい暮らし方を大事にしたい、新しいコトにどんどんチャレンジしていきたいという方はぜひ! 働き方、暮らし方にこだわる欲張りさんにはピッタリのトークイベントですよ。当日はクックビズ求人ブース、移住相談ブースも出る予定です。

トークセッション1

今、地方がアツい!
「地方」で「働く」「暮らす」意味とは

トークセッションで登壇するゲストは、田舎と都会の両方の良さを知り、自分らしい生き方を実践してきた、れいほく田舎暮らしネットワーク事務局長の川村幸司さん、農園オーナーの杉本和也さんの二人。
交通網やネットインフラが整備され、 働き方も多様になった今、 暮らし方はどう変わっていくのか。そこにどんな仕事の差があるのか。都会にあって田舎にないもの、 田舎にあって都会にないものを みんなで考えてみませんか。

クックビズ株式会社・社長の藪ノが自ら司会役をつとめ、これからのワークスタイルについて3人でディスカッションします。登壇者プロフィールは写真参照

土佐町、高知を盛り上げる登壇者3名もアツい!↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

川村幸司さん1

ゲスト:川村幸司さん(れいほく田舎暮らしネットワーク事務局長)
京都から高知へUターンし、移住者の受け入れサポートと、移住者と地元の人をつなぐ活動を行う。雑誌「田舎暮らしの本」(2013年9月号)で西日本移住支援団体TOP3に選ばれる。

 

杉本さん講演の様子

ゲスト:杉本和也さん (はるひ畑 代表)
プログラマーからトマト農家に。脱サラして独立就農を志し、れいほくで農場オーナーに。
現在、標高600mの高地で冷涼な気候を生かし、合成農薬や化学肥料を使用しない野菜の栽培を行う。

 

藪ノ社長1

司会:藪ノ賢次 farm+biz運営、クックビズ株式会社代表取締役
大学卒業後、フリーター(!?)を経て起業。2007年、食に特化した人材エージェント クックビズ株式会社を設立。代表取締役に就任。食、人材、ITをキーワードにビジネスを展開。

クックビズ社長・藪ノによる面談ブースもあり
シェアオフィス相川の見学会も同日開催 この機会にぜひ!

会場は、事務所となる高知県が運営するシェアオフィス相川(高知県土佐町)。元小学校を活用した建物で、木のぬくもりが感じられる温かみのある空間です。当日は、シェアオフィスの見学会もかねているので、ここで起業してみたい、事務所を移転したいなど、候補地を検討中の方もぜひ。高知自動車道 大豊ICから車で約30分。高知市内から車通勤もできますよ。ここが仕事場となれば、ラフティングのメッカでもある吉野川のせせらぎがBGMとなりそう。

求人ブースでは、クックビズ社長・藪ノによる面談の時間も予定してますので、どしどし皆さんエントリーを!

見晴らしの良いオフィスに相応しい、風通しのいいフランクなトークセッションになりそう。働くことをもっと柔軟に自由に考えませんか。新しいワークスタイルのはじまりです。

【求人内容】
高知れいほく地域を拠点に、農業の流通革命を共に起こしてくれるマーケターを募集中
詳細はWantedlyを参照
https://www.wantedly.com/projects/11603

■トークセッション「これからのワークスタイル シゴト×高知」

日時/11月22日(土)15時~17時30分※終了しました
(プログラム)
・シェアオフィス相川自由見学会         15時~15時30分
・トークセッション            15時30分~17時
・移住相談会&クックビズ求人ブース  17時~17時30分
会場/シェアオフィス相川
住所:高知県土佐郡土佐町高須305
アクセス:大豊ICから国道493号を土佐町方面へ。
土佐れいほく農協本所をすぎて、県道16号を右折し右手。
大豊ICから車で約30分。http://www.kochike-shareoffice.com/index.htmlシャアオフィス相川1
参加費:無料、要予約(先着30名)
主催:クックビズ株式会社
協力:土佐町役場
申し込み/お問い合わせ先 06-6374-9912

お申込み

セミナーは終了しました。

お問合せは随時受け付けていますので、お問合せフォームよりお気軽にお問合せください。

関連記事