エンゼルスミッキーモニアックの【経歴・成績・年俸】性格や特徴を紹介

エンゼルスミッキーモニアックの【経歴・成績・年俸】性格や特徴を紹介 MLB

エンゼルスのミッキーモニアックをご存知でしょうか?

2022年8月にシンダーガードとのトレードでフィリーズからエンゼルスに移籍をしてきた25歳イケメンの外野手だが、エンゼルスに移籍後すぐ、怪我で戦力外になってしまった選手です。

復帰後初2023年5月13日自身の誕生日に先発スタメン一で出場し、1回戦目の1番バッターでホームランを放ち、爪後を残しましたイケメン選手です。

そんなミッキーマニックの経歴や成績、年俸、さらには性格や特徴などについてまとめました!

ミッキーモニアック選手の経歴

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マッケンジー・マシュー・モニアック(McKenzie Matthew “Mickey” Moniak,

■生年月日:1998年5月13日(2023年現在 25歳)
■出身:アメリカカリフォルニア州サンディエイゴエンシニスタ
■所属チーム:エンゼルス
■ポジション:外野手、右投左打
■身長:188cm
■体重:88.5kg
■祖父もMLBで6年間プレーしていた
■独身(2023年)
■女性を追いかけることよりも、野球のキャリアに焦点を当てている

2016年 MLBドラフトでフィラデルフィア・フィリーズから1巡目指名され6月20日に契約

契約後、傘下のルーキー級ガルフ・コーストリーグ・フィリーズでプロデビュー。

46試合に出場して打率.284、1本塁打、28打点、10盗塁を記録

その後、プロスペクトランキングでも高評価を得て、A級およびA+級でプレーし成績を残す。

2017年 MLB.comが発表プロスペクト(英語版)ランキングで19位を獲得
(シーズン終了後29位ランク)
フィリーズの組織内では1位
シーズンではA級レイクウッド・ブルークロウズでプレー
(123試合に出場して打率.236、5本塁打、44打点、11盗塁を記録)

2019年にはAA級でプレー(打率.252、11本塁打、67打点、15盗塁)の成績を残す。

2020年9月16日メジャー契約
ニューヨーク・メッツ戦てアレク・ボームの代走でメジャーデビューをはたしました。

2021年4月にメジャー初本塁打を放つものの、成績は振るわなかった。
シーズン通算(33打数3安打、打率.091、1本塁打、3打点)という成績にとどまりメジャーに定着することはなかった。

2022年8月2日にノア・シンダーガードとトレードロサンゼルス・エンゼルスに移籍しました。

ジャディエル・サンチェスとともにロサンゼルス・エンゼルスに移籍。

移籍後2試合目となる4日のオークランド・アスレチックス戦で移籍後初本塁打を放つも、6日のシアトル・マリナーズ戦で左手の中指の骨折で戦線離脱。

2023年5月13日自身の25歳の誕生日敵地ガーディアンズ戦で昇格デビューし、ホームランを放ちました。

ミッキーモニアックの性格

性格は明るナイスガイです。

大谷選手がミッキーの真似をしてくれるのを心から喜んでいます。

「今自分が活躍できるのは、大谷翔平選手のおかげと言っていて、ベンチの中で笑わせくれるから」ととても謙虚な好青年ですね!

これからの活躍が楽しみで仕方ありません!

 

ミッキーモニアック選手の年俸

x.com

2023年:720,000ドル 日本円で97,880,000円

と流石にすごい額を稼いでいますね!

そんな気になる、ミッキーモニアック選手の成績についてみていきましょう!

ミッキーモニアック選手の成績

https://twitter.com/BallySportWest/status/1659776884987535360?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1659776884987535360%7Ctwgr%5Ed28e097693374ff75694e9d98a50ce3618ec695b%7Ctwcon%5Es1_c10&ref_url=https%3A%2F%2Fkeikei170.com%2Fangelsreport-mickey-robbed-hr-n-nevin%2F

ミッキーモニアック選手の成績を紹介していきます。

2023年5月23日時点で4割という打率成績を残しています。

打てばホームラン、相手のホームランもキャッチしてしまうというミッキーくんです!

2016【ルーキーリーグでの成績】
試合 打率 本塁打 打点 盗塁 出塁率 長打率 OPS
46 0.284 1 28 10 0.34 0.409 0.749
2017【1Aでの成績】
試合 打率 本塁打 打点 盗塁 出塁率 長打率 OPS
123 0.236 5 44 11 0.284 0.341 0.625
2018【1A+での成績】
試合 打率 本塁打 打点 盗塁 出塁率 長打率 OPS
114 0.27 5 55 6 0.304 0.383 0.687
2019【2Aでの成績】
試合 打率 本塁打 打点 盗塁 出塁率 長打率 OPS
119 0.252 11 67 15 0.303 0.439 0.742
1905/07/12【メジャーでの成績】
試合 打率 本塁打 打点 盗塁 出塁率 長打率 OPS
8 0.214 0 0 0 0.389 0.214 0.603
2020年はマイナーリーグは全試合中止したが、9月16日にメジャーデビュー。
2021【3Aでの成績】
試合 打率 本塁打 打点 盗塁 出塁率 長打率 OPS
99 0.238 15 65 5 0.299 0.447 0.746
メジャー成績
試合 打率 本塁打 打点 盗塁 出塁率 長打率 OPS
21 0.091 1 3 0 0.167 0.182 0.349
2022【3Aの成績】
試合 打率 本塁打 打点 盗塁 出塁率 長打率 OPS
22 0.283 7 12 5 0.34 0.576 0.916
【メジャー成績】
試合 打率 本塁打 打点 盗塁 出塁率 長打率 OPS
37 0.17 3 8 1 0.207 0.302 0.509

ドラフト全体1位で指名されたモニアックは、2021年までの成績は振るわなかった。

フィリーズのプロスペクトランキングでも徐々に順位が下がっていくと、ドラフト全体1位で指名され期待も高かっただけに厳しい報道を受けることもありました。

しかし、まだ25歳(2023年)と若いため、成長の余地がある。全体1位指名という期待に見合う成績は残せていないが、メジャーへのステップアップは順調だと言えるでしょう。

総合評価

モニアックは打撃、走塁、守備の面で良い能力を持つ選手です。

モニアックはまだ若く成長の可能性もあります。
エンゼルスに移籍後は活躍の一面も見せましたが、ケガや打撃の内容に課題があります。

フィリーズでは第4の外野手として期待されていましたが、エンゼルスでも同様の状況です。

2023年開幕はマイナーリーグでのスタートとなりましたがのオープン戦で活躍しました。

チームにはトラウト、ウォード、レンフローなど他の優れたスタメンメンバーという競争相手がいるため、チャンスが限られてしまっていますが、これからの活躍を期待したいです!

ミッキーモニアック選手の特徴

https://twitter.com/gontasukisuki/status/1657517626388783105?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1657517626388783105%7Ctwgr%5E31c3234c1773dcf4faefbb2bc7b34e57ce4a64a8%7Ctwcon%5Es1_c10&ref_url=https%3A%2F%2Fpublish.twitter.com%2F%3Fquery%3Dhttps3A2F2Ftwitter.com2Fgontasukisuki2Fstatus2F1657517626388783105widget%3DTweet

Mickey Moniakの特徴についてみていきましょう!

まず、ミッキーモニックの最大の特徴は、その打撃センスです。
ミッキーモニックは非常にバランスの取れたスイングを持ち、ボールに対して正確な打球を放つことができます。
さらに、ミッキーモニックは非常に速い走力を持ち、バッティング時にはバントを使ったプレーも得意としています。
これらの特徴を持つため、将来的なメジャーリーガーとして期待されている選手です。

また、ミッキーモニックは野球に対する熱意が非常に強く、常に自分自身を向上させるために努力しています。
さらには、彼はチームメイトと協力することを大切にし、チーム全体の勝利に貢献することができる選手です。
これは、彼が将来的にリーダーシップを発揮することができる可能性があることを示唆していますね。

最後に、ミッキーモニックのプレーにおける自信について彼は、自分自身の能力を信じていて、常にプレッシャーの中でも冷静にプレーすることができきます。

そして、ミッキーモニックは失敗から学び、次のプレーで改善することができる選手です。

これらの特徴が、彼を他の選手と差別化し、将来的なスター選手になる可能性を秘めています。

Mickey Moniakの特徴についてお話しました。
彼はまだ若い選手なので、その才能と熱意によって将来的なメジャーリーガーとして期待されています。

今後も彼の活躍に注目していきたいと思います。

ミッキーモニアックの打撃

モニアックの打撃力はマイナーリーグでは平均的な水準でした。

しかし、2021年以降はマイナーリーグで長打力を発揮し、エンゼルス移籍後もメジャーリーグでホームランや長打を記録しています。

ただし、モニアックは空振りが多く、メジャーリーグでの三振率は39.5%ととても高いです。

彼は積極的に初球を狙う傾向があり、ボール球に手を出すことも多い選手です。
また、チェイス率も非常に高いです(45.5%)。

彼の四球率は平均的な範囲であり、野球の知識やアプローチの成熟度も評価されていましたが、メジャーリーグでの四球率は低い傾向があります。

ただし、2023年のオープン戦では驚異的な打撃成績(打率.409、長打率.750、OPS1.185)を残し、三振率も低く抑えられていました。

総合的に見ると、モニアックの打撃にはまだ改善の余地がありますが、彼の成績や能力は成長の可能性を秘めています。

チェイス率(Chase rate)は、野球における打者のボール球へのスイング割合を示す指標です。
打者が投手からの投球を見極め、ストライクゾーン内の球だけを選んでスイングすることが望ましいとされています。しかし、時にはボール球に手を出してしまうことがあります。

チェイス率は、打者がストライクゾーン外の球にどれだけスイングするかを表し、具体的には、打者が投手が投げた球を見極める時間や判断力がなく、ストライクゾーン外の球に対して積極的にスイングする割合を示します。チェイス率が高いほど打者はボール球に対して積極的にスイングしていることを意味し、その結果として空振りや打率の低下などのリスクが高まる傾向があります。チェイス率は打者の選球眼や打撃技術の一環として注目される指標であり、野球の解析や評価の中で重要な要素の一つです。

走塁

モニアックは走力がそこそこ速く、俊足と評価されています。

ですが、2022年のスプリント・スピードはトップレベルではなく、メジャーの582人中では165位でした。
モニアックのマイナーでの盗塁数は52個で、盗塁成功率は68%と平均的です。

しかし、モニアックは2019年に2Aで13本、2021年に3Aで8本の三塁打を多く記録しています。

モニアックの守備

モニアックは守備面で一定の評価を受けています。
主にセンターを守りますが、レフトやライトもこなせる選手で、守備範囲は広く、送球も正確です。

相手チームのはなったホームランになりそうなボールもキャッチしてしまうほどなんです^^

メジャーでの守備統計は限られていますが、DRS(守備点数)は平均よりやや低く、UZR(守備値)やOAA(外野守備値)も平均よりやや低いです。

おそらくセンターなら平均よりやや下、レフト・ライトなら平均よりやや上ぐらいの能力を持っていると考えられます。

ただし、状況判断に改善の余地があり、時には自分が守るべきでない打球を追いに行ったり、無理につっこんでしまったりすることがあります。

モニアックはポテンシャルを秘めており、もっと落ち着いたプレーを期待したいと思います。

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