大谷翔平移籍【いつ候補球団どこ?】早期決着の可能性の理由の詳細!

大谷翔平FAフリーエージェント 大谷翔平

MLB今季ワールドシリーズが終了し本格的にFAフリーエージェントとなったFA注目度ナンバーワンの大谷翔平選手!

現地時間2023年11月6日(同日11月7日午前7時)エンゼルスとの独占苦笑期間が終わり全球団(30球団)と交渉ができることになり、大谷翔平争奪戦が始まりました!!

え?エンゼルスに残留しないって決まったっの?

と思う方もいるのではないでしょうか?

そこで、
大谷翔平選手がエンゼルスに残留するのか?

または移籍するなら移籍先はどこなのか?

いつ決着するのか?

MLBのFAフリーエージェントのスケジュールや仕組み

についてMLB公式やTBSのひるおびなどの情報を参考に解説していきます!

大谷翔平の移籍いつまでに決着?

クオリファイング・オファー(Qualifying Offer)を受理するかしないかは、11月14日(11月15日午前5時)までです。

クオリファイング・オファー制度とはなにか?

また、クオリファイング・オファー後、全球団との交渉が開始されます。

 

一般的に移籍先をいつまでに決めなければいけないということはなく、球団キャンプが始まる前までに決める選手もいるようです。

毎年FA選手の動向を見てみると、クリスマス前あたりに移籍先を決める傾向にあるとのこと。

 

それでは、大谷翔平選手が移籍先を決めるのか発表するのかスケジュールをみていきましょう!

MLBのスケジュール

大谷翔平選手が移籍するのかエンゼルスに残留するのかいつ決めるのでしょうか?

MLBのスケジュールをご覧ください。

11/1 11/2 11/3 11/4
大谷翔平FA
エンゼルス
独占交渉開始
選手間投票で
ア・リーグ
最終野手受賞
11/5 11/6 11/7 11/8 11/9 11/10 11/11
大谷翔平FA
エンゼルス
独占交渉終了
7:00am
全球団との
交渉が可能GM会議
GM会議 GM会議
11/12 11/13 11/14 11/15 11/16 11/17 11/18
QO(回答期限) リーグMVP発表
2年ぶりに獲得?ディズニー映画
11/19 11/20 11/21 11/22 11/23 11/24 11/25
11/26 11/27 11/28 11/29 11/30 12/1 12/2
12/3 12/4 12/5 12/6 12/7 12/8 12/9
ウィンター
ミーティング
ウィンター
ミーティング
ウィンター
ミーティング
ウィンター
ミーティング

【11月8日~11月10日GM会議】

球団幹部や代理人が集まりFA選手らの移籍交渉を本格的に始める
GM同士の腹の探り合いが始まる

【11月15日~17日 オーナー会議】

各球団オーナーが大谷翔平選手を獲得に動くか否か意向を明かす可能性

【12月5日〜12月8日 ウィンターミーティング】

全30球団の関係者と代理人が集うFA交渉などが活発化する可能性

移籍かエンゼルスに残留か?いつ決めるの

冒頭でもお伝えしましたが、いつまでに決めなければいけないということはないです。

毎年フリーエージェント選手を見てみると、クリスマス前あたりに移籍先を決めてスッキリした気持ちで年末を迎えるという傾向にあるとのこと。

 

一方で、大谷翔平選手は早く決めるのでと予想する記者もいるようです。

早期決着する理由を見ていきましょう!

早期決着理由その1

・大谷翔平選手の性格
・過去のコメントなどから
「自分の希望や理想は全て代理人に伝え任せている。
プレーすることやトレーニングに集中したい。」

とのコメントしている。

去年の契約時にももっと高い金額で交渉ができたのですが、シーズン終了と同意に3000万ドルで契約している大谷翔平選手。

柳原尚之記者(MLBスポーツ記者)の取材によると、
早く決断して野球に専念したい旨を代理人に伝えていると聞いているそうです。

大谷翔平選手の求める条件を見ていきましょう!

大谷翔平選手の求める条件とは?

投げることも大好きな大谷翔平選手。

本人自身、可能であれば引退まで二刀流を続けたいと考えているようです。

代理人のバレロ氏は大谷翔平選手の条件として

・二刀流ができることは第一条件
・自分を必要としていること
・自分を高く評価してくれる球団

としている。
他にも、

・契約年数

・二刀流や登板間隔 (細かく提示)

・メディア対応(東海岸と西海岸ではメディア対応が違う)

・チーム編成

・生活環境

・トレーニングリハビリ環境

・WBC/オリンピック出場許可

などではないかと予想しています。

お金も大事だけどそれ以上にプレーに集中したいという気持ちが強かったことから、早く決着が着くのではないかと予想してるようです。

早期決着する理由その2

大谷翔平選手の去就がMLB全体に影響を与えるため

大谷翔平選手の去就が決まらないと各球団の方針が大きく変わるので、大谷翔平選手の去就が決まらないとMLB市場が動かないから。

筆者も大谷翔平選手は決断は早いと思います。

2017年の入団までを時系列でみてみましょう!

2017年エンゼルス入団まで

エンゼルス入団まで

2017年12月1日(現地時間) ポスティングシステムによる交渉開始

2017年12月3日 ヤンキースレッドソックスなど14球団が落選

2017年12月日 ジャイアンツ、ドジャース、エンゼルスと交渉

2017年12月5日 マリナーズ レンジャーズ カブス パドレスと交渉

2017年12月8日 エンゼルス入団を発表

エンゼルスを選んだ理由は「インスピレーション、なにか縁を感じた。」ということでした。

 

らぶこ
らぶこ

エンゼルスを選んだのは正解でしたね!

では、エンゼルスで6年の経験を得た大谷翔平選手の移籍先に求める条件とは?
について見ていきましょう!

移籍先8チームをMLB公式サイトが選出!

マリナーズ 今年のオールスターで地元ファンによる大歓声がありました。

ジャイアンツ 去年はジャッジの獲得に失敗したため、今年は大谷翔平選手の獲得に乗り出すのでは。

ドジャース 去年オフ控えめのFA補強大谷翔平選手を獲得するためなのかもしれない

パドレス 主力をトレードして大谷翔平選手の獲得に乗り出すのでは?

レンジャーズ 球団史上初ワールドシリーズ制覇した

レッドソックス チームOBが大谷翔平選手を高く評価している

メッツ 獲得に乗り出した場合条件で上回る球団が現れるとは考えにくい(球団オーナー全球団トップの資産)

らぶこ
らぶこ

個人的には、ロスアンジェルスのドジャースかエンゼルスでお願いしたいですね!

プロはどのように見ているのでしょうか?

大谷翔平選手の移籍先どの球団を選ぶのかプロが予想!

エンゼルスの番記者 ジェフ・フレッチャー氏

ドジャース

が最有力候補とのこと。

ドジャースは常勝チームで10年ほど球界最高のチームの1つだからです。

居心地の良さで選ぶと思う。

大谷翔平選手はメディアのインタビューを受けたくない時は受けないというのをエンゼルスはそれを許してきた。

その他の方はどのように思っているのでしょうか?

MLBメジャーアナリストの古内義明さんの予想

ドジャース一択

ドジャース51% その他49% エンゼルス残留は5%ほどではないかと予想。

【古内義明さんが考える大谷選手移籍の条件】

・二刀流
・世界一
・生活環境

スポーツニッポンMLB担当柳原記者の予想

ドジャース30% エンゼルス30% その他40%

【柳原記者の考える移籍の条件】

・ポストシーズン進出
・二刀流
・生活環境

強豪チームで生活環境も変わらないし、DHの枠も空いているので一番フィットするのはドジャース。

ドジャースはMLB屈指の強豪
11年連続プレー出場今シーズン地区優勝
2020年はワールドシリーズ制覇

筆者の予想

・ドジャース
・エンゼルス
らぶこ
らぶこ
私の願望はエンゼルスに残留してほしいです!
【理由1】
なぜかというと、大谷翔平選手が肘の手術をして2024年開幕からバッターとして出場できるとはいうものの、もし、新しいチームに行ったら大谷選手の性格上、期待を背負い頑張りすぎてしまうのではないか。
エンゼルスなら気心しれた仲間たちなので、少しは精神的な負担も軽減できるのではないか。
肘の怪我があったので、無理をさせないよう気をつけるのでは?
と思う。
なので、エンゼルスに2~3年残留した方がいいと思っています。
【理由2】
エンゼルスでポストシーズンに行って欲しい。
今年ワールドシリーズを制覇した「レンジャーズ」は去年エンゼルスより下の順位だったのに、監督を変えて世界制覇を達成したというのを知り、エンゼルスも監督やコーチ陣を変えてあの仲間でポストシーズンに行って欲しいと思うから。
今季のエンゼルスはやはり怪我人が多かった。
怪我人がいなければもう少し上に行けたのではないかなと感じています。

 

大谷翔平選手の移籍金はいくらくらいなのでしょうか?

大谷翔平選手の移籍金はいくらか予想!

出典:Pinterest

 

MLB公式HPによると

10年で5億ドル(日本円で750億)を超える可能性がある

・リザール記者4年2億ドル(300億円)

・ミンツ記者10年以上 4億5000万ドル(74億円)〜5億5000万ドル(824億円)

・シユスターマン記者8年(3年目か4年目)大谷翔平選手側からの契約解除付き 4億ドル(600億円)

・カブナー記者11年(4年目か5年目)大谷翔平選手側からの契約解除付き 4億9500万ドル(742億円)

古内氏の予想

10年総額 約6億ドル (日本円で900億円)は保証する
野手 67億5000万円 ( 10年)
投手 15億円 ピッチャーとして上限1000万ドル
契約金 75億円

 

2022年ヤンキースのアーロンジャッジ選手が再契約した9年で3億6000万ドル541億2700万円)1年では4000万ドルの史上最大FA契約を優に超える。

47年間MLB史上初の二刀流のFAなので誰も金額については謎なんだそうです。

一般人には一生かかっても手にできない金額ですごいですね^^

なにわともあれ、大谷翔平選手がどこの球団を選ぶのか本当にワクワクで楽しみですね!

 

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